小さいなモデルハウス

不動産投資しよう

600万

1棟マンションであれ、区分所有のオフィスビルであれ、収益物件を保有して不動産投資をしようと考えているのであれば、ローンを積極的に活用しましょう。なぜならば、ローンを組んで不動産投資をすることができれば、レバレッジが効いてくるからです。銀行や信販会社などが不動産投資ローンを取り扱っています。借入をして総資産を増やせば、その分、収益拡大のチャンスが広がります。例えば、1000万円の資金を保有して収益物件をキャッシュで購入したとした場合、その投資利回りが5%であれば、年間50万円の収益にしかなりません。これが9000万円を借り入れることができ、1億円の資産を保有できれば同じ5%でも年間500万円分の収益が計上されます。ローンの金利が3%だとしても、金利は270万円であり、残りの230万円が自分の収益になります。

これがレバレッジです。しかも返済は毎月進むわけですから、金利負担は毎月減っていき、自分の手元に残る利益はどんどん増えていきます。資産を効率的に増やしたいと考えているのであれば、ローンをいかに組むことができるかということが重要になってきます。最初は中古ワンルームマンションを1戸ずつ購入しているようであっても、どこかで大きな収益物件にチャレンジする機会を作ることを検討してみましょう。資産運用の効率が一気に上がります。成功している大家の多くは、ローンを上手く管理しています。そして収益物件の担保価値よりも低い価格で購入する努力をして、なるべく多くのローンを組むことができるように金融機関と公称しているのです。なぜならば、こうすることが効率的な運用につながるとわかっているからです。